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100の目標を達成する

やるしかねぇべ。

雑記 玄関を開けたら、怖そうなおじさんがいた話

18時半頃。
サザエさんを見ながら、日曜の終わりを感じていました。
 
ピンポーン
 
 
めったに人が来ないので、びっくり。
こんな時間に誰よ。
 
ドンドン
 
 
うわ。なんだ。
 
 
○○さーん(私)、××(私が住んでる地域名)のお祭のものですー
 
祭?勧誘じゃないのか。
私は玄関を開けてしまいました。
 
 
そこには、180以上あるおじさんが。
私が170後半なので、間違いない。
 
とても、お祭りの人には見えない。
 
 
いや、この人。
 

その筋の人でしょ。

 
白髪で、オールバック。
スーツにやたらカラフルなマフラー。
60くらいか。
 
 
もーう、○○さん!やっと会えたねー!
 
 
 
俺なんか悪いことしたっけ。
ところで、どうして私の名前を知ってるのでしょうか。
 
あの、どちら様でしょうか。
 
この地域を管理してるものです!
 
 
地域を、管理……。
 

やっぱりじゃないか。

やたら声デカイし、ボディタッチ多いし……。
 
 
いやね、○○さんここに住んで2年目でしょ?話があってさぁ!
 
 
なんでしょう。みかじめ料みたいなもの払う義務はありませんよ。
 
 
ここに引越してからさ、新聞の勧誘1度も来なかったでしょ!NHK とかNTT とかも!
 
ん?
確かにここに住んで、2年間全くそういった勧誘が来ませんでした。
 
近くに住んでる友人は毎週のように勧誘が来るらしく、不満を言ってたので、どうしてうちは来ないんだ?と不思議に思っていました。
 
でも、それとどう関係が?
 
 
それさ!私がしないように力使ってたんですよね!
 
 
どういうことでしょうか。
それに力って……。
 

こわいよ。

 
そのから詳しく話を聞いたのですが、
その方の話によると、
 
ここの地域は、新聞屋の間でルールがあること。
 
その方はそのうちの新聞屋の業者?であること。
 
 
つまり、なんの用かというと新聞の勧誘でした。
 
怖いですねー。
 
新聞屋です。って言わないで地域の管理してるって言って安心させるのか。
確かにお祭りに協力とかしてるんでしょうけども。
 
 
まだまだ、私が知らないことがたくさんありますね。
 
世間的には新聞拡張団と、言われてる人たちのようです。
 
新聞拡張団(しんぶんかくちょうだん)とは日本の新聞販売において、新聞社や新聞販売店とは別の団体で新聞の訪問勧誘を行う団体をいう。「拡販団」や「新聞ヤクザ」といわれることもある。一部新聞社や新聞販売店から委託を受けているものもある。  wikipedia より

 

その方はどこ新聞か名乗りませんでした。 

おすすめは○○新聞だよ。××は高いし、○○は経済とスポーツがどうのこうのと話してました。 

 

私が来月に引っ越しの予定があることを伝えたらあっさり帰ってくれました。

 

うーん、どうなんでしょう。

新聞の勧誘は普通のものだと思いますが、身元を名乗らずに遠回しにお勧めしてくるって。

 

結局、これまで勧誘を止めていたってのはどういうことなんでしょう。

どうして新聞屋のみならず、NHK やNTT が、来なかったのかも謎です。

 

勉強が必要ですね。

 

ちょっとびっくりした体験でした。