100の目標を達成する

やるしかねぇべ。

なぜわたしは「本を500冊読む」のか?

なぜわたしは「本を500冊読む」のか?

 

 

私は読書が好きです。

 

でも好きになったのはごく最近です。

なにがきっかけで読書が好きになったのか。

 

それはkindleタブレットの購入です。

 

2年前にkindle fire HDXが発売され、期間限定で19,800円という破格のセールに思わず、

カートに投げ入れてしまいました。

 

今思えば、あの時買って本当に良かったと思えます。

たぶん、2年間触らなかった日は無いんじゃないかな。

 

今では、最新のOS"Bellini"を搭載したfireタブレットなるものがなんと

8,980円で売られています。

Amazonより画像引用

しかも、プライム会員なら4,000円offで実質5,000円で買えるらしいじゃないですか。

ほんとAmazonってすごい。

 

私が持っているHDXは解像度が323ppiと非常に高いのが魅力ですが、

fireタブレットは何といっても、SDカードスロットがあるのが圧倒的な利点です。

 

 

と話が脱線してしまいましたが、kindleの購入がきっかけで私は読書が好きになったのです。

ほんと人生変わりました。もうkindleがない生活は考えられません。

 

 

以前までも、本をたまーに買っていたのですが、

全く読みませんでした。

 

本は買うものではなく、読むものです。

(買わなきゃ読めないじゃん・・・)

 

 わたしは考えました。

 

なぜ、わたしは本を読む気になれないのだろう、と。

 

そして一つの答えに、たどり着きました。

 

それは、私が時間つぶしに、コンビニで週刊ジャ〇プを読んでいるときに、

出た答えでした。

 

好きじゃないからだ!

 

※括弧に括ってますが、実際は声に出してません。

 

 

それは多くの人が当てはまると思いますが、

私はジャ〇プの愛読者ですが、全ページ読んでいないのです。

私は意識的に好きな漫画を選んで、そこだけ読んでいます。

 

 これまでの私の読書は、前説から最後まで1行1句丁寧に目を通すものでした。

 

よく考えると、これを集中力切らさずにできるってすごい人ですよね。

私には1行1句丁寧に目を通す作業、これが読書なんだと思っているところがあったのかもしれません。

 

その日から、本を全部読むことをやめました。

 

いきなり章を飛ばして途中から読んだり、最後のまとめのようなところだけ読むという読書に変わったのです。

 

 

そこで私の読書を加速させたのがkindleなのです。

 

kindleにはハイライトという機能があります。

これはとても素晴らしいもので、同じ本を読んだ誰かが

「これは重要だ!」

と思った箇所にマーカーを引いた記録が、読者で共有できるというものです。

 

ハイライトを読めば、本当に重要な情報だけが手に入れられるのです。

 

私の場合は、そこから深堀して理解を深めらそうな箇所を読み、理解を深める方法をとっています。

 

 

熱くなりすぎて、本題を忘れてました。

 

500冊は10年で達成します。

つまり、1年で50冊。

しょぼい?


月4冊以上。


週に1冊のペース。


簡単そうに見えるけどね。


ちなみに去年、私が読んだ数は

27冊でした。


なのでこの目標を達成するには、読書時間を2倍増やさなければなりませんね。



読書記録も残したいのだけれど、本文をそのままブログに載っけてもいいのだろうか。

誰も見てないし、いいよね。


500冊読んで、どう変わるか楽しみです。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。